長野のラフティングのみどころ

日本有数の自然が残されている長野県では、ラフティングツアーも盛んにおこなわれています。

ラフティングは主に長野県を代表する大河である千曲川や木曽川などで行われており、それぞれ子供も参加することができることから人気のアクティビティです。泳ぎが苦手な人でもレンタルのライフジャケットを着ることで気軽に楽しむことができます。参加料金は、千曲川のほうは大人で6千円くらいの値段が相場となります。木曽川のほうの参加料金は、4千円とかなりリーズナブルな価格となっています。ラフティングのみどころですが、まずは千曲川のほうは長野県の栄村から出発します。

そして、県境を越えた津南町を経由してその下流の十日町市までを漕いでいきます。県境を越えると、千曲川は信濃川と名前をかえます。その区間が狭く流れも速いことからスリルのある川下りを楽しむことが可能です。特に、信濃川と中津川が合流する阻滝(そだき)と呼ばれるあたりは水運が盛んな頃は交通の難所とされた急流であり、緊張感のあるラフティングを体験できます。

木曽川ラフティングのほうは、最大のみどころは段差があることです。そこは木曾町にあるのでですが、終点近くの中島地区に1mの段差があります。たった1mの段差とはいえ、降りる時には緊張感がありスリルのある川下りを楽しむことが可能です。木曽川・千曲川ともに川下りを楽しんだ後はバーベキューや温泉などに入って楽しむことができます。いずれも予約制となっているため、事前に問い合わせておくようにしましょう。

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