夜行バスでの過ごし方

夜行バスは新幹線や飛行機を利用するよりも割安で長距離を移動することができますので、リーズナブルな交通手段であるといえ人気が高いといえます。

ですが、他の交通機関と異なる注意点がいくつかあります。まず、夜行バスはその名の通り、夜間に移動をすることになりますので、利用客はバス内で寝て過ごすことになります。そのために指定された座席で誰もが寝ているか、あるいは静かに過ごさなければならず、車内は暗くなっているので携帯電話や携帯ゲーム機などを使用しますと明かりが漏れてしまい、他の人の迷惑になる可能性がありますので使用を控えなければなりません。

近くにいる人の会話も極力抑えなければならず、座席間の移動もできません。また、途中で高速道路のサービスエリアなどで休憩をとることもあり、下車することもできます。ですが、休憩の時間は十分や十五分など最低限しかありませんし、厳守しなければなりませんので軽いトイレ休憩であると考えた方が無難であり、お土産を買ったり食事をとる時間ではありません。

仮に出発時間に遅れることがあれば、夜行バスを走らせている会社によっても対応は違うのですが、出発時刻を遅らせるか、あるいは高速道路内のサービスエリアではない場合ですが置いていかれてしまうこととなりますので、時間は絶対に守らなければなりません。他の人たちの迷惑になってしまうからです。夜行バスを利用する際は、乗り込む前に食事やトイレを済ませ、寝るだけの体勢にしておくべきなのです。

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