高速夜行バスの違いとは

遠方への移動手段として人気のある夜行バスですが、様々な会社が運行しており、バスの種類もたくさんあります。

現在は制度の変更などで全て「新高速バス」となっていますが、以前は停留所を持っている「高速路線バス」と停留所を持たない「高速ツアーバス」の大きくわけて2種類の高速夜行バスがありました。「新高速バス」と統合された後も、以前はどちらに分類されていたかによってバスの特徴も変わってきます。昔は価格が高速ツアーバスより高いけれど、毎日安定して運行していて、サービスエリア付近など多くの停留所を持つのが特徴の「高速路線バス」でしたが、最近では価格が上昇した高速ツアーバス系よりも相対的に安い価格で運行していることが多いです。

つまり、できるだけ安く移動したい人には元路線バス系の会社がおすすめになります。逆に、昔は安いけれど色々問題がありそうだというイメージを持たれていた「高速ツアーバス」系の会社ですが、停留所の設置義務などによって少々価格は上がったものの、その分サービスが充実していて、座席のシートも4列バスでもピッチが広くのびのびと過ごせるものが増えています。

座席にモニターがついていて、テレビや音楽だけでなく、映画や内蔵された懐かしいゲームが遊べるものもあります。また、さらに高級感を出して2列シートのものや、まるでカプセルホテルのようなシェルター型の座席を持つバスまで登場しています。とにかく安く移動したい人にも、ゆったり寝ながら移動したい人にも、夜行バスはおすすめです。
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