薫風が爽やかな季節、尾瀬へハイキングに行きませんか

頬に吹き抜ける薫風が爽やかな季節になりました。

尾瀬へハイキングに出掛けてみませんか。水芭蕉で知られる尾瀬は、初心者でも楽しめるハイキングコースが充実しています。新緑も水芭蕉も間もなくです。家族やカップル、気のあったお友達を誘ってハイキングを楽しみましょう。群馬県と福島県、そして、新潟県にまたがる尾瀬は、日本で一番大きな高層湿原です。尾瀬ヶ原や尾瀬沼はテレビなどのメディアでも頻繁に取り上げられ、その風景は訪れたことがない人にまで知られる風景になっています。日本の百名山に数えられる燧ヶ岳や至仏山にも囲まれ本格的な登山も楽しむことができます。

日光国立公園の一部でしたが、2007年に分離され国立公園に指定されました。木道が整備され小さなお子さんも高齢者の方も歩きやすく訪れる観光客は年々増加傾向にあります。春から秋は美しい自然が満喫できる季節、関東や近畿エリアからのアクセスの良さは当たり前ですが、日本中から年間約50万人近い人が訪れています。ハイキングコースは宿泊を伴うプランや気軽な日帰りコースと様々です。

鳩待峠からの周遊コースは山の鼻やヨッピ橋、竜宮十字路を歩く初心者向けコースとしてもお勧めです。長袖のシャツや長ズボンは必須な服装ですが、ハイキング用の靴下やトレッキングシューズ、雨具に食料品、水筒は持って出掛けたいアイテムです。ここは、日本有数の美しい観光地、早春の水芭蕉や初夏のワタスゲ、ニッコウキスゲなどの花々が咲き誇る絶景スポットであり、人生に一度は訪れる価値あるお勧めの観光スポットです。

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