尾瀬のハイキングの流れについて

尾瀬には様々なコースがあり、日帰りのスタンダードなハイキングは鳩侍峠(入山口)から出発して、60分くらいで山ノ鼻に到着します。

ここは、山小屋になっているので小休憩を取ったりお弁当タイムにはピッタリなところです。休憩後にさらに40分くらい歩くと尾瀬ヶ原に到着し5月末~6月上旬だと、尾瀬ブームのきっかけになった民謡「夏の思い出」の歌詞にも登場する水芭蕉を見られ、尾瀬の花の中でも人気があります。7月中旬~末にはニッコウキスゲの群生を見ることが出来て、ハイキングコースは木道で整備されて子供・女性でも歩きやすいのが特徴です。

木道の角に設置された年度が焼印されているので、注目して歩くのも違った楽しみが味わえます。そして、湧水が平成の名水百選にも認定されている美味しい水で、休憩所には水場も設置されています。もちろん湧き水は清潔で、浄水処理の必要もなくそのまま飲めて、料理や珈琲に使うと絶品を味わえるので、空のペットボトルを持って行くと自宅まで持って帰ることも出来ます。

それ以外にもまいたけ弁当が有名で、醤油漬けされたまいたけは香りも良く、程良い歯ごたえがご飯との相性も抜群で、バスツアーに参加するとおにぎり付きのツアーもあります。尾瀬の自然に触れて深呼吸して一息つくことが出来て、都会での喧騒を忘れてリラックス出来て、120分程で終点に到着になり、ハイキングで疲れた体にはアルコールもいつもより美味しく感じます。

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