尾瀬でハイキングを楽しむ方法

尾瀬は新潟・群馬・福島の3つの県にまたがっていて、至仏山・燧ヶ岳など2、000m級の山々に囲まれています。

東西12KM、南北9KMの中には湿原があり滝や沼、吊橋などがあります。可憐で可愛い高山植物をみながらハイキングコースを進んでいくことができます。ここは植生を主に、自然保護のためにほとんどの場所が歩きやすく整備されています。コースは目的に応じて自由自在に決めることができます。一日、自分がどれくらい歩くことができるのかという体力面、効率的な周り方を考える時間的な面でも変わってきます。

群馬側や福島側というどちらから入るかということ、尾瀬までのアクセスによっても違います。主なポイント・分岐点の間の標準タイムや食事をとる時間・場所、トイレをチェックするために地図を用意します。標準的な人が歩く時間として1時間毎に2KMになります。他の、ハイキングに比べると尾瀬のハイキングはゆっくりに感じることもあります。これは混んでいるからとか、険しい歩道という理由ではなく、滅多にみることができない高山植物を立ち止まってみたり、景色に見入ったりするためです。

従って、時間に余裕を持って計画を立てるとうまく行きます。あらかじめ、高山植物の図鑑などで勉強しておくと一層、花を見る楽しみも増えるかもしれません。尾瀬は普段は穏やかな場所ですが、水芭蕉や日光黄菅がピークになると土曜日にかなり混み合います。ゆっくりとみて回りたい人はこの辺りを避けていく方が良いかもしれません。

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