関西のスキー場を選ぶポイント

関西でスキーができる施設は30以上あり、それぞれ個性豊かな特徴があり難易度も様々なため自分に合ったスキー場選びが大切です。

初心者が満足できるゲレンデはいいゲレンデといえますが必ずしも上級者も満足できるとは限らず、自分の技量や目的によって好みのゲレンデがわかれます。特に初心者が関西でスキー場を探す場合、ゲレンデ全体ではなく自分が滑ることになる初心者コースのスペックを把握することがポイントです。

初心者の場合最大傾斜は20度くらいが限界で、平均斜度が10度ぐらいのスキー場が最適です。あまりに緩い斜面では滑りにくく初心者には逆に不向きで、斜度は各施設の公式サイトなどで確認することができます。斜度と同じくらい重要なのがコース幅で、幅が狭いコースでは込み合うためぶつかりやすく広ければ広いほうが初心者にとって安全です。

広いコースなら少々傾斜がきつくてもゆっくりターンすることができるため、最後まで安全に滑り終えることができます。スキー場のゲレンデマップからわかるのはコースの独立性で、初級者向けのコースが独立しているタイプのほうが滑りやすくなっています。

中上級者コースと合流するタイプの場合初級者コースに滑り込んでくるため心理的に大変不安で、独立コースなら安心して最後まで滑ることができます。関西でもパウダースノーを楽しむことができるゲレンデがあり、降雪後の朝1番に滑ることができれば最高の瞬間を味わえます。

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